哲学者と編集者で考える、<売れる哲学書>のつくり方

Description
◆主催 オンガージュサロン
◆事務代行 よはく舎
◆場所 東京堂ホール 東京都千代田区神田神保町1-17東京堂神保町第一ビル6階
◆当日券は1500円となります

◆登壇者(敬称略、50音順):
稲岡大志(神戸大学)、長田怜(『フィルカル』編集長)、小林えみ(堀之内出版)、酒井泰斗(ルーマンフォーラム/ブックフェアプロデューサー)、朱喜哲(大阪大学/マーケティングプランナー)、山田政弘(勁草書房)
◆スケジュール
 10:30-11:25 発表
 11:25-11:35 10分休憩
 11:35-12:15 討議
 12:15-12:30 会場からの質疑応答

 近年、<哲学書>出版ビジネスにおいて、版元・書き手の双方からさまざまな新しい動きが起きている。2016年に創刊された雑誌『フィルカル』(ミュー)は、「分析哲学と文化をつなぐ」というテーマを掲げ、哲学のなかでもとりわけ専門的と見られがちだった「分析哲学」を一般向けに打ち出している。『フィルカル』最新号では、特集「ポピュラー哲学」を掲げ、研究者たちが<売れる>哲学書に各々の視点から分析を加えている。
 「ポピュラー哲学」特集に関わり、哲学書を<売る>ことにあらためて関心を高める書き手たちが、独立系出版社として知られ、2018年にブームとなったマルクス・ガブリエル現象をいち早く仕掛けた堀之内出版、創立70周年を数える数々の人文・社会系の専門書を手掛けてきた勁草書房の二社から名物編集者を迎え、これからの<売れる>哲学書、あるいは哲学書を<売る>ビジネスについて、考察するトークイベント。(主催 オンガージュサロン)
Sun Mar 10, 2019
10:30 AM - 12:30 PM JST
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Venue
Tickets
事前割引価格チケット ¥1,000
座席予約のみ当日支払(1500円)チケット FULL

Combini / ATM payment will be closed at the end of Mar 9, 2019.

Venue Address
千代田区 神田神保町1丁目17 東京堂書店6階 Japan
Organizer
よはく舎イベント
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